不動産担保ローン-低金利比較-
低金利の不動産担保ローン会社を徹底比較。安心して利用できる不動産担保ローンが見つかります。
こんな不動産担保ローン会社は怪しい その2
| ▼会社の名前を銀行や一流企業等に似せている |
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理由はまさしく簡単。
「ひょっとして関係があるのかしら」
「提携していたりとか」
そう、お客様に錯覚させたいからに他なりません。
お金を借りようとする時、少しでも信用出来る相手を、とどなたでも考えます。でも、それが業者の落とし穴にはまるポイント、逆に言うと業者のねらい目なのです。
「三ツ越不動産」
と言う不動産屋など、誰が見ても怪しくて、信用など出来ないと考えます。ところが、お金を借りるお客様は、業者探しをしている時に、インターネットを見ても、信用出来るしっかりした理由がどこにもみつかりません。それで、
「何とか、ちょっとでも信用出来そうな・・・・・・」
という気持ちになってしまうのです。それを業者は待っていて、
「ひょっとして大手企業や銀行・公的機関と関係が・・・・・・」
そう錯覚させるように、「似た名前」というエサをまいて、お客様を待っているのです。お金を借りる時に誰でもが持つ不安な心理につけ込む商法です。
さらに低金利がうたわれていれば、
「銀行や公的機関と提携しているから、低金利の融資が出来るのかしら」
とお客様の側で、想像力が働いて、いよいよ落とし穴にはまりやすくなるのです。
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▼融資の申し込み時に、実印と印鑑証明を
要求してくる |
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「とりあえず、申し込んでみてください」
普通は、不動産を担保とするのだから、申し込んで条件が合わなければ「破談」。そうお客様は考えます。ところが、悪質な業者は、
「お申し込みにいらっしゃる時、実印と印鑑証明をお持ちください」
さりげなく、そう言います。そして、申込みの時、
「お話を進めるために、この書類に印鑑をください」
そう言われて、実印を押して、「実印のしるしとして、印鑑証明をお渡しください」
その瞬間に、お客様の不動産に業者は担保設定が出来るのです。登記簿に、お客様の知らないうちに、その業者が担保設定してしまうのです。
お客様が、他の業者も訪ねてみよう、そう考えて登記簿謄本を取ったら、愕然とされる事でしょう。先日訪ねた業者の名前で、抵当権などが登記簿に記載されているのです。
もう取り返しがつきません。
抵当権の抹消?
業者はそれに応じず、逆にもう担保に入っているのだからと、お客様にひどく不利に条件で契約を迫るのです。
くれぐれも、お気をつけください。
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| ※掲載している不動産担保ローン情報は変更されている場合がありますので、詳細は各社のホームページにてご確認ください。 |
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| 不動産担保ローン会社名 |
貸付利率/実質年率 |
融資限度額 |
返済方法 |
返済期間 |
| American Financial Direct |
4.38~9.86% |
5億円 |
元利均等・自由分割・元金一括 |
30年 |
日宝  |
4.0%~9.84% |
5億円 |
元利均等・元金一括・元金自由返済 |
1ヶ月~30年 |
ライブドアクレジット【不動産担保ローン】 |
5.0%~9.8% |
10億円 |
元利均等・元金均等・自由返済 |
1年~20年 |
ウェッブキャッシング |
5.0%~21.90% |
5000万円 |
一括・元利均等・元金自由返済 |
応相談 |
ユニバーサルコーポレーション |
7.85%~ |
5億円 |
自由返済・元利均等払い |
最長35年以内 |
コスモファイナンス  |
7.92%~12.48% |
10億円 |
元利均等払い・期限一括返済 |
6ヶ月~20年 |
ほのぼのレイク |
9.6%~15.0% |
500万円 |
元利定額リボルビング・残高スライドリボルビング |
最長15年 |
コーエイ  |
18.0%~29.2% |
1000万円 |
元利均等払い・自由返済 |
10年間 |
ユアーズ |
21.9%~28.95% |
500万円 |
元利均等返済 |
10年間 |
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